プラチナカードやゴールドカード。皆さんはどのカードを持ってますか?クレジットカードにも種類があるのです。
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クラシック、ゴールド、プラチナ、ブラック。クレジットカードのグレードはこの4つに分けられることが多いですが、これはアメリカン・エキスプレスが行っている分類に準じています。一般人のアコガレはゴールドカードですが、さらに上にはプラチナカード、ブラックカードが存在しているのです。
クラシックカードしか持たない庶民には、ゴールドカードやプラチナカードで何ができるのか?という疑問がありますよね。これはまず、単純に利用限度額が大幅に引き上げられます。カード会社によってばらつきはありますが、おおむね100万円〜500万円ほどとなっています。
カードを3枚4枚と持っていると、カード会社からあやしまれます。使うだけ使って踏み倒す気では…?と。そうなってしまっては、プラチナカードは夢のまた夢。当然、現在使っているカードの支払いが滞るなんてことはあってはなりません。あらゆる場面でカードを使い、全て迅速に支払うのがプラチナカードへの近道です。
日本発のプラチナカード、JCBの「ザ・クラス」。JCBは欧米ではまだVISAやMasterに及びませんが、アジア各国で加盟店を伸ばしています。香港やシンガポールに出張の多いビジネスマンなら選択肢として十分アリです。また、東京ディズニーリゾートでの優待もあるので、家族や恋人に喜ばれるかも?
クレジットカードも今のご時世、ゴールドカードはさほど珍しい物ではなくなりました。バブル期にはステイタスの象徴であったゴールドカードも、今は普通に生活していれば誰でも持てる物となっています。今の時代、ステイタスを誇示するには、プラチナカード以上を持っていなければダメなのです。
やはりカードといえばアメックス。アメックスのプラチナカードは空港でのポーターサービスやシートのアップグレード、ホテルの部屋のアップグレードなど、国内外を飛び回る人に最適のカードです。ただ持っているだけで満足、自慢用に欲しい、という人では年会費が辛くなるかもしれません。
ゴールドカードやプラチナカードを持つメリットは、利用限度額だけではありません。空港での有料ラウンジを無料で利用できたり、ホテルなどの予約をカード会社が代行してくれたり、どことなくセレブな感じのサービスが受けられます。盗難時の保障などもしてくれるようです。
ゴールドカードやプラチナカードは、いわばお得意様の証。カード会社にしてみれば優遇する価値があるというわけです。ただし、ゴールドカードやプラチナカードは年会費も高額。5万円〜と考えておけば間違いはありません。果たして元が取れるのか?それはあなた次第です。
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利用限度額500万円。空港のラウンジ無料、ポーターサービス、座席のアップグレードに、有名テーマパークの優待サービス…。ああ、憧れのプラチナカード!プラチナカードはどうすれば手にできるのでしょうか?プラチナカードを手に入れるには、カード会社にのこのこ出かけて行ってもダメなんです。
プラチナカードに申し込みをしようとカード会社に足を運ぶと、人によっては赤っ恥をかくことになります。「プラチナカードはこちらからお誘いするものでございます」と、一刀両断される場合があるのです。プラチナカードを手にするには、インビテーションカードを待つのが基本です。
プラチナカードはこちらから申し込める物ではありませんが、「興味がある」という旨をカード会社に伝えておくことは意味のないことではありません。人によっては、それだけでインビテーションカードが届くこともあります。カード会社としては形式上だけでも、利用者からの申し込み、という状態を避けたいようです。
正攻法でプラチナカードを手にするのなら、まず手前のゴールドカードを手にすること。そしてそれをガンガン使うことです。自分はプラチナカードを持つ権利がある、とカード会社に示すためには、年齢や収入ももちろんですが、カードの利用実績が物を言うのです。